こんな中古パソコンは要注意!の8つのポイント

今回は、「こんな中古パソコンは要注意!」についてお話しします。
中古パソコンをどういうふうに選んだらいいのか迷っていませんか?
では、逆に選んではいけない中古パソコンが分かれば、選びやすいのではないでしょうか?
というわけで、こんな中古パソコンは選ばないほうがいいよっていうお話を。
中古パソコンをはじめて買う初心者の方は、お見逃しなく!




こんな中古パソコンは要注意の8つのポイント

Windows XP搭載

Windows XPが入っているPCは要注意ですヨ。
古いWindowsだからという理由もありますが、それ以外に理由があります。
公式のサポートが切れているんです。
これはどういうことかというと、更新されないっていうことなんです。
更新されないということは、セキュリテイー的に危険って言うことですよ。
特に理由がないのなら、Windows7がおすすめですよ。

32bit版Windowsが入っている

要注意まではいきませんが、32bit版Windowsが入っているPCはあまりオススメしません。
32bit版は、PCの作業効率が良くないので、ちょっと遅いです。
あと、メモリーも3GBくらいまでしか認識しないので、あとでメモリー増設する時に大変かも。
けど、32bit版の方が使うメモリーが少ないから、結果速い時もありそうですね。

しかし、軽い作業なら32bit版でもOKですよ。
あと、メモリーが少ないパソコンなら、32bit版の方がいいのかも。
64bit版より32bit版の方がメモリー消費が少ないことが多いので。
※認識しない余ったメモリーは、RAMドライブにして高速化するという手もありますよ。

メモリーが2GB以下

メモリー2GB以下かぁ…。
最初はいいけど、使っているうちにメモリーが足りなくなってくることがありそうですよ。
3GBくらいは欲しいなぁ。
まぁ、軽い作業しかしないのなら2GBでもいいですよ。

CPUがCore Duo以下

最低でもCore Duoというデュアルコア以上のCPUが使ってある中古パソコンを選びたいです。
シングルコアは、今の時代の選択肢じゃないなぁ。
たぶん遅いと思います。
最近使ってないけど。
CoreDuo/Core2Dou/i3/i5/i7といったCPUは、デュアルコア以上なので大丈夫ですよ。

大きな傷がある

大きな傷がある中古パソコンも要注意です。
この場合は、パソコン内部にもダメージがあることがあります。
せめて小キズまでにしましょう(笑)

中身にホコリがある

パソコンの内部にホコリがあるのも注意です。
メンテナンスがされていない中古パソコンなので、トラブルが発生する確率が多いですよ。
ノートパソコンなら、ファンの通気口などから覗いてみましょう。
デスクトップパソコンは、できるのなら、開けてみましょう。
外部からでも、端子の内部が汚かったらわかりますよ。

ホコリがあると通気が悪くなり、熱が逃げにくくなるので故障原因になることも。

ノートパソコンの通気口からタバコの臭いがする

内部からタバコのニオイがある中古パソコンも要注意ですよ。
タバコのヤニが内部についている可能性があります。
パソコンにホコリやヤニは大敵です。
それにタバコの臭いがするっていうことは、メンテナンスやクリーニングされていないということなので、パソコン自体怪しいです(笑)

展示処分機

展示処分機もオススメできません。
新古品ぽくていいみたいに感じます。
ですが、長時間起動されていますし、照明にも常時あたっています。
故障する可能性が大きいですよ。
僕も展示処分機買いましたが、エライ目に会いました。
キーがまだらに色あせしてくるし、修理保証外って言われちゃうわで(´ε`;)ウーン…

まぁ、すべての展示処分機がダメとは言いませんが、オススメできないです(汗)



今回のまとめ!

今回の記事はいかがでしたか?
要注意ポイントはわかったと思います。

なかには、実機を触らないとわからないポイントもありました。
こういうのは、店頭や購入後のチェックポイントにしてみてくださいな。

では、また♪





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