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数字
1CD Linux
1CD Linuxとは、CD1枚入れるだけでパソコンが起動するOSの種類。
インストール作業が不要なので、とってもお気軽なのが特徴。
OSもLinuxなので、無償で手に入れられますよ!
ま、LiveCDの一種なんです。
1次記憶装置
1次記憶装置とは、メインメモリのことです。 ⇒「メインメモリ」1次キャッシュ
1次キャッシュとは、CPUコアに一番近くにあるキャッシュメモリ。
当然、CPUに内蔵されています。
この容量が大きいほど、CPUは効率よく処理できるんです。
処理スピードが桁違いに速いですから。
ただし、容量あたりの単価が高いのが難点。
詳しくは、「キャッシュ」の項で説明する予定です。
1セグメント放送
1セグメント放送とは、移動端末向けの地上波デジタル放送のこと。
2006年4月放送開始。
通称「ワンセグ」。
地上波デジタル放送と比べ、画面が小さい(解像度が低い)のが難点。
携帯電話でみる分には、問題ないんですけどね。
あとは、ゴーストなどの電波障害が起きないのは利点ですね。
それなりにキレイな画像で観ることができます。
ただし、UHF帯の電波なので、受信環境が制限されます。
ビルの中に入ると弱くなるかも。
2DD
2DDとは、フロッピーディスクの記録密度の規格のひとつ。
両面倍密度倍トラックとも呼ばれます。
…て、辞典に書いてあったけど、めったに呼びません(笑)
記憶容量は、フォーマットによって異なります。
まぁ、720KBのものが主流です。
―――といっても、今ではほどんど使われていません。
フロッピーディスクドライブ(FDD)とフロッピーディスク(FD)の両方が対応していることが条件です。
両方とも2DDに対応していて初めて読み書きできます。
一般的なFDDなら、2DDに対応しているので問題ないですけど。
ちなみに2DDのFDは外見で区別が付きにくいです。
2HDタイプのFDには「2HD」って書いてあったり、穴が開いていて分かりやすいのですが。
2HD
2HDとは、フロッピーディスクの記録密度の規格のひとつです。
「両面高密度」とも呼ばれます。
…て、辞典に書いてあったけど、これもめったに呼びません(笑)
記憶容量は、フォーマットによって異なります。
まぁ、1.44MBのものが主流ですね。
現在、「フロッピーディスク」といえば、この2HDタイプですね。
といっても、フロッピーディスク自体が使うことがなくなってきていますけど。
容量が少なすぎますし…。
実は、フロッピーディスクのディスクの読み書きには、条件があります。
どのフロッピーディスクも読み書きが共通でできるわけではないんです。
では、その条件とは?
フロッピーディスクドライブ(FDD)とフロッピーディスク(FD)の両方が対応していることです。
両方とも2HDに対応していて初めて読み書きできます。
一般的なFDDなら、2HDに対応しているので問題ないですけど。
(ごくまれに古い機器では対応していないことも)
ちなみに2HDのFDは外見で区別できます。
(3.5インチの場合)
2HDタイプのFDには「2HD」って書いてあったり、穴が開いているので。
2次キャッシュ
2次キャッシュとは、1次キャッシュとメインメモリーの間にあるメモリーです。
もちろん、メモリーといってもCPUの中にあります。
1次キャッシュで扱いきれなかった情報が2次キャッシュでCPUとやり取りされます。
処理スピードは1次キャッシュよりも遅いです。
けど、コストパフォーマンスがいいので、容量は多くとれるんです。
とりあえずは、2次キャッシュが多ければなんとかなるでしょう。
(なんとかって…)
2層記録DVD
2層記録DVDとは、片面に2つの記録層を持つ記録型DVD。
つまり、一度で二度おいしいDVDですね(??)
まだ分からないですか?
仕方ないですねぇ(笑)
「ひっくり返さなくても、2面記録できる」と言うことです。
もう分かりますよね?
2層記録DVD通称「DL」と表示されます。
「DVD+R DL」などがそうなんです。
ていうか、DVDはあまり詳しくありません。チャンチャン♪
3モードFDD
3モードFDDとは、記憶容量の違う3種類のFDに対応したFDDのことです。
(FD⇒フロッピーディスク、FDD⇒フロッピーディスクドライブ)
ちなみに各モードは以下の通りの仕様です。
■720KB(2DD)
PC-9800シリーズ
PC/ATマシン(俗にいうWindowsマシン)
■1.23MB(2HD)
PC-9800シリーズ
■1.44MB(2HD)
PC/ATマシン(俗にいうWindowsマシン)
3DMark
3DMarkとは、ベンチマークソフトの一種です。
3Dのグラフィックス性能を測定することができます。
シェアウエアですが、ベンチマークは無料でできるようです。
主にゲーマーから支持が多いのも特徴。
3DNow!
3DNow!とは、浮動小数点演算を高速化する技術です。
米AMD社が開発しました。
AMD製のCPUに搭載されています。
浮動小数点演算は、極めて小さい数値や大きい数値を扱う演算です。
それを高速化できるということは、3DCGなどのスピードアップに繋がるっちゅーわけです。
3DNow!Professional
3DNow!Professionalとは、浮動小数点演算の高速化する技術。
Enhanced 3DNow!の機能強化版なんですよ。
開発は、AMD社。
AthronXP/Duron以降に搭載されているようです。
CPUメーカー競合のIntel版3DNow!「SSE」の互換命令などが追加されています。
まぁ、AMD vs Intelの戦いはとても面白くていいと思います(笑)
3Dグラフィックス
3Dグラフィックスとは、コンピュータを使って作った立体的な画像です。
立体的な画像なので、なかなかリアルに表現できます。
遠近感はもちろん、光の反射・拡散なども自動的に計算して作画できます。
一見すると写真と見間違うモノもありますよね!
3Dグラフィックスは、パソコンの高い性能を必要とします。
複雑な計算などの処理量が桁外れなので。
3.5インチFD
3.5インチFDとは、フロッピーディスクのサイズの規格の一つ。
横幅3.5インチのフロッピーディスク(FD)のことをいいます。
現在主流のFDのサイズですね。
以前は、5インチ・8インチというサイズもありました。
3.5インチのようにプラスチックケースじゃないんですよ。
これらのケースは。
僕からいわせると、丈夫な封筒です(笑)
でも、5インチのFDを見ると切なくなります。
昔のパソコンは5インチでしたから。
PC-8801mkIISRや、PC-9801VMというマシンを持っていたんです。
(今もあるけど)
その5インチFDDの動作音が未だに忘れられないんです。
いかにも、動いてます・やっていますという「ガッチャンガッチャン」が。
あ〜ノスタルジック☆
16ビットOS
16ビットOSとは、16ビットCPUのパソコン用のOSのこと。
(16ビットのコードで書かれています)
現在は、32ビットまたは64ビットCPUの時代なので、かなり過去のモノとなっています。
代表的なモノに、MS-DOS、Windows3.1などがあります。
Windows95以降は、32ビットOSとなりました。
しかし、互換性のため一部に16ビットのコードが残っていました。
(これが暴走の元??)
WindowsMeまでのラインナップは、このようにビット数が混在していました。
ホームユース向きでは、WindowsXPから32ビットOSに生まれ変わりましたとさ♪
16ビットカラー
16ビットカラーとは、画面の表示色数モードのひとつ。 パソコンの画面は、RGB(赤・緑・青)の原色を混色して表示させています。 その3原色を32段階の強度で混ぜ合わせるモードです。 32×32×32=32768色の表示となります。 別名「ハイカラー」とも呼ばれています。当サイトの体験談で購入した
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