トップページ > オレ流選び方(初級編) > 仕様(スペック)って?
オレ流選び方(初級編)仕様(スペック)って?

今回は、パソコンの性能を表す「スペック」についてです。
中古パソコン選びに必ず必要な、「スペック表」。
「スペック」の意味は、前に触れたのでいいと思いますが、ちょっと軽く説明しておきましょう。
スペック表とは、カタログの一番最後のページなどにでてくる、性能(仕様)の表のことです。
どうですか?
心当たりありますよね。
え?拒絶反応が!?(笑)
わかりますわかります。
でも、この表を制覇すれば、中古パソコン選びに役立ちます。
それだけではなく、パソコンの知識もつくのでがんばって制覇してみましょう。
それにしても、どうしてスペック表って難しいイメージがあるのでしょうか。
難しい専門用語や、意味の分からない数字が並んでいるからですよね。
でもね。落ち着いて考えれば、そんなに難しくないんです。
項目の意味と、目安にする基準が分かれば、あとはおおざっぱにとらえていいと思います。
やつらはハッタリをかましているだけなのです(笑)
ここでは、おおざっぱに各項目の意味を解説していきます。
そして、詳しい説明は追って説明しようと思います。
では、次の項目をご覧ください。
(デジタルドラゴン「DynabookSatellite1800」の商品ページより抜粋)
■CPU Celeronプロセッサ700MHz
CPUというのは、パソコンの頭脳です。
いろいろなデータを演算処理します。
Celeronプロセッサというのは、CPUの型番みたいな感じです。
他にも、「Pentium」「Athron」「Duron」などがあります。
メーカーや、グレードによって名前が違います。
700MHzというのは、「動作周波数」。
CPU内のかけ声の速さといえばいいでしょうか?
この数字が高ければ、テンポよく仕事ができるというわけです。
単位はHz(ヘルツ)です。
M(メガ)100万を表す補助単位です。
ですから、700MHzは、700,000,000Hzと言うことになります。
(ていうか、補助単位無しで表すとスゴいいっぱいに感じますね(笑))
今の最新機種は、「GHz」でCPUの動作周波数を表します。
G(ギガ)は、1000Mを表します。
2.5GHzなら、2500MHzのことを指し、2,500,000,000Hz(!)になります。
■メモリ 128MB
メモリーとは、CPUの作業スペースで、CPUが作業する情報を格納しておきます。
動作中のソフトの情報は、メモリーに広げられています。
そのメモリー上の情報をCPUが作業してミッションをこなしていきます(笑)
単位はB(Byte:バイト)です。
パートは雇っていません。
(わかりますか?(笑))
Bは、メモリーの容量を表します。
この数字が多いほど、作業スペースが多くとれるのでCPUは快適に仕事ができます。
つまり、処理スピードも上がります。
で、またまた補助単位がつきます。
メモリーでよく使われる補助単位も「M」「G」なので問題はないでしょう。
■HDD 10GB
HDDは、「ハードディスクドライブ」の略です。
HDDと書いてあっても「ハードディスク」と呼ぶことがあります。
ハードディスクは、情報の倉庫みたいなものです。
メモリーは、電源を切ると内容が失われますが、ハードディスクには情報を残せます。
ハードディスクに保存する内容は、ソフトのプログラムの情報だけではありません。
画像データや動画データ、音声データなども保存できるんです。
単位もメモリーと同じく「B」で、容量を表します。
補助単位も一緒なので、問題ないでしょう。
■内蔵FDD 1.44MB/720KB
FDDとは、フロッピーディスクドライブの略です。
フロッピーディスク(FD)はペラペラな円盤が入った四角くて薄いプラスチックケースです。
CDに例えるとFDはCDそのもの、FDDは、CDデッキみたいな感じです。
FDDは、ちょっとしたデータを記録でき、受け渡したりしたりできます。
ですから、一つの黄金時代を築き上げました。
しかし、フロッピーディスクは現在はあまり使われません。
保存できる容量が少ないんですよね。
現行機種では、FDDがないモノがほとんどです。
中古パソコンならではです。
■内蔵CDROM 最大24倍速
CD-ROMは、ご存じの通りCDにパソコンの情報を書き込んだものです。
情報の読み出しだけできます。
最大24倍速というのは、読み出しの速さです。
音楽のCDデッキと比べて何倍の速さで読み込みができるかを表します。
CD-ROMドライブも中古パソコンにしか装備されていません。
今は、DVDですからね…。
■ディスプレー 14.1インチ(XGA)TFTカラー液晶
ノートパソコンのスペックなので、内蔵ディスプレーのスペックになります。
14.1インチは、表示領域の対角線上の長さでディスプレーの大きさを表します。
テレビのインチ数と同じです。
XGAは、解像度を表す記号なんです。
1028×768個の点で表示することができるという意味です。
■サウンド 16Bit3Dステレオ
音楽などの音質のスペックです。
説明が難しいし、そんなに重要ではないので割愛です(笑)
■USB 2ポート
USBとは、ユニバーサルシリアルバスの略です。
USBケーブルというケーブルを通じて周辺機器を増設できます。
手軽に周辺機器とデータのやりとりをできる規格です。
デジカメやプリンタ、携帯電話まで繋げます。
ポートとは端子の数です。
この数が多いほど一度に多くの機器に繋げることができます。
中古パソコンでは、USBのバージョンも気をつけなければなりません。
詳しくは、また他のページで。
■LAN 10/100BASE-TX
LANとは、ローカルエリアネットワークの略です。
パソコン同士を繋いだり、インターネットに接続する端子です。
「10/100BASE-TX」は、説明が難しいしとりあえず重要な用語ではないので…割愛です。
(やっぱり(笑))
LAN端子は、とりあえずあればOKの世界なのです。今のところはね。
■PCカードスロット 2スロット(Cardbus対応)
PCカードスロットとは、ノートパソコンに挿す増設カードみたいなものです。
そうですね〜。種類はいろいろありますよ。
LANカードや無線LANカード、PHS回線でインターネットをするAir-H"、USBカードなどがありますね。
そして、この機種については、2つまでPCカードスロットを同時に使えるということになります。
■バッテリー稼動時間 最大約2H(新品利用時)
この機種はノートパソコンなので、バッテリーがあります。
この項目はそのまんまですね。
バッテリーが持続する時間を表しています。
しかし、但し書きにあるように、この時間は新品バッテリーを使った場合のことです。
中古パソコンには、直接当てはまりません。
■対応OS windows98/ME/2000/XP(*太字が初期出荷時のOSです)
OSというのは、基本ソフトのこと。
パソコンが基本動作して基本操作できるようにするソフトです。
「Windows」といえばわかりやすいのではないでしょうか。
Windowsにもいろいろな種類(バージョン)があります。
種類によって特性が違うので注意が必要です。
最新バージョンはWindowsVista。
もっとも普及しているのがWindowsXP。
中古パソコンには、動作の軽いWindows2000も人気です。
――――以上です。
どうでしょう?
ちょっとでも分かるようになったでしょうか。
あなたの中古パソコン選びの助けになれば幸いです。
★★★ 結論!! ★★★
パソコンのスペック表は、ハッタリだ!(笑)
最後まで読んでいただきありがとうございます^^
当サイトの体験談で購入した
中古パソコン通販ショップ「デジタルドラゴン」はこちらです。
デジタルドラゴン
![]()
そして…
「デジタルドラゴン」をレビューしてみました☆
※当サイトはリンクフリーです。どのページにもリンクOKです。連絡もいりませんよ。
超快適☆中古パソコン生活のイチオシコーナー紹介☆
■中古パソコンネット通販購入体験記実際に中古パソコンをネットで買ってみました。
中古パソコン購入体験記は、貴重ですよ〜☆
■ネット通販ショップ比較編
中古パソコンのネット通販ショップを徹底比較しています!
ネットでご購入を検討されている方はぜひ!
Roadが使ったことがある中古PC通販ショップ紹介
地味な機種が多いですが、ビジネス仕様のしっかりしたPCという印象。
まとめ買いも◎
サポートがしっかりしているので安心安心♪
中古パソコンとは思えないPCもたまにあります^^
掘り出し物があるので、いつもサイトチェックしてしまいます(笑)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: