CG・CAD用に中古パソコンはいかが?

どうも、こんにちは!中古パソコン楽しんでいますか?

なになに?中古パソコンをCGやCADで使いたい?
なかなかいい選択だとおもいますよ。
なぜなら……という理由とCG・CAD用の中古パソコンの選び方をこれからご紹介していきたいと思います。
では、いってみましょう♪



CG・CAD用に中古パソコンがいい理由

まずは、なぜ中古パソコンはCG・CAD用におすすめできるのかご紹介しましょう。
その理由は2つあるのですが、詳しく見ていくと…

同価格でも性能がいい中古パソコンか多い

新品のパソコンを買うのと同じ予算なら、より性能のいい中古パソコンが狙えるんです。
(型は古くなるけどね)

CGやCADって、PCの性能がいります。リアルタイム処理が多いので、性能が多く必要とされるんですよね。新製品のパソコンって、性能を求めると高くなりがち。その点、中古パソコンなら、中古の分性能が良いパソコンが狙えるっていうわけ。

パソコンって、パーツの性能のバランスができて、初めて性能を発揮できます。定価の高い中古パソコンの方が性能がいいこともあるのです!
同じ予算で性能を求めるのなら、中古パソコンっていう手もありますよ。


メモリーがたくさん出回っているので増設しやすい

CGは、メモリー容量も要求されます。より高画質な作品なら、なおさらです。

実は新製品のパソコンより中古パソコンのメモリーの方がたくさん出回っていることがあるんです。
たくさん出回っているっていうことは、安く手に入るってこと。増設しやすいってことです。

逆にあまり古い中古パソコンは、メモリーが出まわっていなくて、高かったりしますし、増設できるメモリーに制限がある場合があります。
程度のいい高めの中古パソコンなら大丈夫ですよ。
とにかく、中古パソコンの方がメモリーの増設がしやすいってことです。


CG・CAD用中古パソコン選びの条件

それでは、Road流CG・CAD用中古パソコンの選び方をご紹介しましょう。
中古パソコン選びの参考にしてくださいな。

できればデスクトップパソコン

CG・CAD用のパソコンは、デスクトップパソコンがオススメ。
ノートパソコンは、パワーがあまりないのです。
コンパクトなだけあって、ノートパソコンは性能面で不利。

デスクトップパソコンは、パワーがありますし、モニターででっかく映せるので作業しやすいですよ。
(ノートパソコンも外部モニターに繋げられますけどね)
モニターを2台つなげてデュアルモニターっていうのもカッコいいですよね!

それにデスクトップパソコンは、ノートパソコンと違って、性能を強化しやすいです。
特にグラフィックボードをつければ、グラフィックを強化できるのが魅力!
グラフィックを強化すれば、高速化もできますし、画面もキレイになります。
いい仕事ができるっていうわけです(^o^)

ちなみにデスクトップパソコンには種類があり、コンパクトなものから大きな「タワー型」と呼ばれるものがあります。
性能的にも拡張性的にもタワー型がオススメです。

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画面が大きいこと

CGやCADは、画面が大きい方がいいですよね。
細かいところもチェックしたいところ。
理想はデスクトップパソコンに大きい液晶モニターを付けたい所。
一概にはいえませんが、21インチ以上がいいんじゃなかなと思います。
あまり大きくても視野に収まらなくなって使いづらくなりますし。

ノートパソコンなら、15インチ以上の大きめのものを選びたいですね。



解像度が高いこと

CG・CADでは、画面の大きさだけでなく、解像度も重要だったりします。
解像度というのは、画面の点(ドットというかピクセル)が横と縦でいくつずつあるのかってことです。
この解像度が高いと細かく表示がてきます。
CGやCADのソフトって、ツールバーやウィンドウをたくさん表示させたいですよね。
解像度が高いと、一度に多くの情報を表示できるので作業がやりやすく効率があがりますよ。



メモリーがたくさんあること

パソコンの性能が目に見えてわかりやすいのは、メモリーの量。
メモリーって、パソコンにとって作業エリアみたいなもの。
どれだけCPUという作業者が速くても、メモリーという作業場が狭かったらどうでしょう?
とても効率が悪くて、イライラしますよね。

その点CPUが多少遅くても、メモリーの容量がある程度大きければ、快適に作業でき、効率よく作業できますよね。
だから、メモリーだけは多めにしておきましょう。
最低でもCG用途なら8GBは欲しいところです。

CG・CADでは、パソコンの処理スピードが重要ですよね♪



グラフィックのチップが別に載っていること

パソコンのグラフィック処理って、二通りあるんです。

・専用のグラフィックボードやチップでのグラフィック処理。
・CPUがグラフィック処理も兼任。

パソコンによって、この2つの処理の方法があるのです。
どちらが高速で高性能かっていうのはわかりますよね?
そう、画像専用のグラフィックボードやチップがある方です。
専門の担当者が別で処理したほうが、どんな仕事でもはやくなりますよね。
そーいうことです。

CPUが兼任するタイプの場合、価格を抑えられるのでお手頃価格で手に入ります。
しかし、CPUがグラフィックも本来の処理も両方しなきゃいけないので、処理が遅くなってします>

ちなみにグラフィックボードの場合は、メモリーも別であることが多いです。
つまり、メモリーも多く使えるっていうことです。
CPU兼任の場合は、グラフィックのメモリーもパソコン本体と同じものを使います。
その分通常のCPUの処理のメモリーも少なくなってしまいます(^_^;)

見分け方としては、中古パソコンのスペック表にあります。

【例】
中古パソコン通販イオシスで「VGA:GeForceGTX 1050」とかいてある機種
→グラフィックチップが入っています。CGもいけると思います。

デジタルドラゴンで「グラフィック:インテル HDグラフィックス チップセットに内蔵」と書いてある機種
→グラフィック専用チップは入っていません。CGにはキツイと思います。

とまぁ、こんな感じで判別します。
個々の例を出して答えるわけにはいかないので、ニュアンスを汲み取ってください(笑)



64bitのWindowsが入っていること

CG・CADは、性能を要求される作業なので、64bit版のWindowsが入っている方がいいですね。
Windowsは、32bit版と64bit版の2種類があるんです。
32bit版は以前からあるタイプで、メモリーが少なくて済みます。メモリーは3GBくらいまでしか認識しませんが(^_^;)
64bit版は、作業効率がいいのがメリット。ただ、メモリーは多く使う傾向があります。

CG・CADで作業効率や作業スピードを重視するのなら64bit版Windowsがオススメです!
 Windows7の32bit版と64bit版の違いは?



今回のまとめ!

今回の記事はいかがでしたか?
CG・CADでもガンガン中古パソコンを使っちゃってくださいね!

では、また♪




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