今回は、中古パソコンを購入してから入れておきたいソフトをご紹介します。
ここで挙げるのは、この記事を公開した当時、私が中古パソコンへ入れていた最低限のソフトです。
この記事について:ソフトの提供状況やWindowsの標準機能は時期によって変わります。今回は旧記事として、誤解が出にくいように読みやすく補修しています。
入れておきたいソフト5選
Google Chrome
Chrome(クローム)は、Googleが提供するWebブラウザです。ブラウザは、インターネット上のWebサイトを見るために使います。
Googleアカウントでログインすると、ブックマークなどを自分のほかのパソコンと同期できるため、複数台を使うときにも便利です。
Google日本語入力
Google日本語入力は、日本語を漢字などへ変換するためのIMEです。
変換候補が豊富で、当時はWindows標準のIMEとは違った使い心地がありました。無料で利用できる日本語入力ソフトの一つです。
メールソフト
プロバイダーなどのメールアドレスをパソコン上で管理する場合は、メールソフトがあると便利です。
GmailやYahoo!メールなどをブラウザで使う人は、必ずしも別のメールソフトを入れる必要はありません。
私は当時、Thunderbirdを使っていました。メールの使い方に合わせて選ぶのがいいでしょう。
Officeソフト
文書作成や表計算などの事務作業をする人は、Officeソフト※が必要になることがあります。
仕事でほかの人とファイルをやり取りするなら、業務で広く使われているMicrosoft Officeが選択肢になります。互換ソフトは価格面で魅力がありますが、複雑なレイアウトや機能では完全に同じように表示できない場合があります。
中古パソコンには、最初から互換Officeソフトが入っている場合もあります。自分だけで使うのか、仕事相手とデータを共有するのかで選び分けるといいでしょう。
Skype(記事公開当時)
Skypeは、この記事を公開した当時に使っていたチャット・通話サービスです。
通話やWeb会議に使われるサービスは時期によって変わるため、現在利用できるものの中から、相手や用途に合わせて選んでください。
まとめ
中古パソコンへ入れるソフトは、使い方によって変わります。最初から大量に入れるのではなく、必要になったものから追加する方が管理しやすいです。
実際に中古ThinkPadへ設定した例は、中古パソコンに最低限の設定とソフトを入れたレポートも参考にどうぞ。

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