こんにちは!中古パソコンの主、Roadです。中古パソコン生活を楽しんでいますか?
今回は、中古パソコンを買う前に知っておきたい注意点をご紹介します。
買ってから「あれっ?」とならないように、初心者の人が見落としやすいところを先に確認しておきましょう。
中古パソコン購入前に知っておきたい4つのこと
1.一般的な用途ならインターネットやメールはできる
中古パソコンを選ぶときに、「インターネットとメールができればいい」と考える人は多いと思います。
現在の一般的な中古パソコンであれば、Webサイトの閲覧やメールといった基本用途には使えます。ただし、古すぎるOSや性能の低い機種は、安全性や快適性の面でおすすめできません。
CPU・メモリー・SSD・OSなどの意味が分からないときは、中古パソコン用語プチ辞典も参考にしてください。
2.インターネット回線はパソコンとは別に必要
中古パソコンにインターネット機能はありますが、パソコンを買っただけではインターネットへ接続できません。
自宅の光回線やホームルーター、スマートフォンのテザリングなど、インターネットへつなぐための回線や環境が別に必要です。
3.WordやExcelは必ず付属するわけではない
「このパソコン、WordやExcelが入っていないよ?」という話もよくあります。
Microsoft WordやExcelなどのOfficeソフトは、すべてのパソコンに標準付属するものではありません。中古パソコンの場合も、付属の有無やライセンス内容を商品ページで確認しましょう。
ショップによってはOffice付きの機種やオプションもあります。無料ソフトを含む選択肢は、中古パソコン購入後に入れておきたいソフトの記事でも紹介しています。
4.初心者はジャンク品を避ける
激安の中古パソコンの中には、「ジャンク品」と書かれた商品もあります。
ジャンク品は、正常に動く保証がなく、修理や部品取りを前提に販売されていることがあります。「安いから」という理由だけで初心者が選ぶのはおすすめできません。
上級者が修理や部品取りを楽しむなら魅力的ですが、普通に使うパソコンが欲しいなら、保証のある中古パソコンを選びましょう。
今回のまとめ
- 基本用途には使えるが、古すぎるOSや低性能機は避ける
- インターネット回線はパソコンとは別に用意する
- WordやExcelの付属とライセンスを確認する
- 初心者はジャンク品を選ばない
中古パソコンには新品とは少し違う確認ポイントがありますが、難しく考えすぎる必要はありません。
購入前には、初心者向け中古パソコンの選び方もあわせて確認してみてくださいね。

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