今回は、新品のパソコンと中古パソコンを比べてみました。
どちらが優れているというわけではなく、得意なことが違うのでそれを見極めてPCを購入してみましょう。
このページを読んでおくと失敗する確率がぐっと減りますよ(笑)
新品の優れているところ
では、まず新品というか、新製品のパソコンはどんなところが優れているのでしょうか?
1つずつ見ていきましょう♪
新しい!
新品のパソコンは、新しいからいいですよね!(当たり前すぎですが(笑))
中古パソコンとの大きな違いは、これですね。
消耗品も消耗していないです。
新しいっていうのは、いいですよね。
個体ごとの状態差が少ない
新品のパソコンって、中古ほど使用状態の差がないのでいいのです。
うーん、説明しにくいですけど。
中古パソコンは、同じ機種でも一台一台違うんですよね。
やはり、前のオーナーの使い方によって程度が違ってきます。
同じ機種でも、メモリーやハードディスクが交換してある場合もあります。
その点、中古パソコンは一期一会だったりします。
反対に新品パソコンは、同じ仕様を選びやすいので逃しても大丈夫ってことになるのです。
付属品が揃っている
新品のパソコンは、付属品が揃っているのがメリット。
だから、何も考えずにパソコンを買ってもOK(ということもない^^;)
いや、あたりまえじゃないって?
残念ながら、中古パソコンは付属品が揃ってないことがおおいんです。
特に説明書は付いていないことが多いです。
今時、説明書はインターネットでダウンロードできますからね。
その他にもキーボードやマウスは、中古だと別のメーカーのものだったりします。
このように付属品がちゃんとついているのが新品のいいところなのです。
保証が長い
新品のパソコンって、保証が長いのも魅力。
だいたい1年のメーカー保証がついています。
それに対し、中古パソコンは、ショップ保証だけなのでバラバラだったりします。
1ヶ月だったり、6ヶ月だったりマチマチです。
購入前に商品の保証期間を確認したいですね。
なのですが、PC WRAP
まぁ、一般的に保証期間って面では、新品パソコンの方がいいですよ。
中古パソコンの優れているところ
では、次に中古パソコンの方が優れているところを見てみましょう。
コストパフォーマンスに優れている!
やはり中古パソコンはコストパフォーマンスがいいと思うのです。
購入する時の値段を抑えられるからです。
コストパフォーマンスというより、低予算でPCが買えるが魅力ですよね。
いろいろ気にせず使える
中古パソコンは、いきなり仕事現場やお店で使ったりする時も気にせず使えます。
もう使い込んでいる感じですから(笑)
新品だと、ちょっと躊躇しちゃいますよね。
(お金持ちなら別かな(笑))
動作実績がある
中古パソコンには、使われてきた動作実績があるんですよ。
意外でしょ?
もちろん、それだけで故障しないとは言えません。新品との故障率も一律には比べられないです。
…といっても、ちゃんとした中古パソコンショップでメンテナンス済みじゃないとダメですけどね。
クリーニングしてないのも、故障の原因になりますから。
初めから入っているソフトが少ない
新品のパソコンって、いらないソフト(しかも試用品)がたくさん入っていることが多いです。
これで動作が少し重くなっているんじゃないの?って思うくらい(笑)
その点、中古パソコンには不要なソフトが少なく、スッキリ使えるものもありますよ。
不具合情報を入手しやすい
中古パソコンは、新製品と違ってユーザーの情報が手に入れやすいです。
出回って年数が経ってますから、トラブル対策情報は豊富ですよ。
その反面、新製品は出回ってすぐなので、不具合の対応方法が少ないんじゃないかと思うのです。
だから、この点でも中古パソコンは有利ですよね。
どちらとも言えないところ
寿命
正直寿命は、どっちなんだろう?って判断に迷うところです。
というのも、機種や一台ごとの状態、使い方にも左右されるんですよね。
今回のまとめ!
今回の新品と中古パソコンの比較記事はいかがでしたか?
新品パソコンには新品の、中古パソコンには中古の良さがあったと思います。
用途や使い方に応じて、あなたにあったパソコンが見つかるといいですよね。
では、また♪


コメント