今回は、初心者向けの中古パソコンおすすめスペックについてお話しします。
中古パソコンを初めて買う方は、ぜひ参考にしてください。
中古パソコンにおすすめのスペックは?
まずは、おすすめスペックをご紹介します。
ん?スペック?
…あ、わからないですよね。
わかりやすくいえば、仕様または性能のことです。
あのカタログの最後のページに必ず書いてある、難解な(?)性能表といってもいいでしょう。
これでわかりますよね?(笑)
ここから、中古パソコンのおすすめスペックを紹介していきます。
項目の細かい意味は追々お話ししていきます。
以下の項目にざっと目を通しておいてください。
中古パソコンのおすすめ最低スペック
僕が考える中古パソコンの実用的な最低スペックはこんな感じです。
これを満たしていれば、だいたいOKですよ。
【CPU】Core i3(第8世代以降)以上。できればCore i5(第8世代以降)くらいがいいかも。
【メモリー】8GB以上
【ストレージ】SSD256GB以上
【LAN端子】無線LANだけを使う場合は必須ではありません。
【CD-ROM】付いていれば便利です。ノートパソコンはついていなくても可。
用途によっては、DVDドライブなども確認しましょう。
【USB端子】2個以上
※元記事では2026年時点の目安として掲載しています。
このスペックでできることと、難しいこと
◎できること
- インターネット
- メール
- ワープロソフト
- 表計算ソフトなど
△難しいこと
- DVD(ドライブがあればOK)
✕できないこと
- 3DCG(3次元のコンピュータグラフィックス)制作
- 3Dゲーム(3次元のゲーム)のプレイ
このスペックをおすすめしていた理由
なぜこのスペックがオススメスペックなのでしょう。
理由は、次の通りです。
- 初心者の人が、一通りパソコンを覚えるのに支障のない性能。
- 一番中古パソコン市場に出回っているお手頃値段な機種の性能。
この2つのバランスをとって、一生懸命「う~ん」と考えました(笑)
あとは、PCのスタイル(ノートパソコン/デスクトップパソコン)を決めましょう。
オススメPCコーナー※で機種を決めてみてください。
参考までに中古パソコン購入体験談のコーナーもあるのでぜひご覧になってみてください。
今回のまとめ
今回の記事はいかがでしたか?
2026年現在の初心者向け目安としては、まずこのスペックを基準に考えていました。

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