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「メモリー」とは、パソコンの一時的な作業データを保存するパーツ


メモリーとは、いったい何なのでしょうか?
「目盛り?」なにかを計るのか?
「メモり?」なにかをメモするのか?
(あながち外れていない気がする(笑))

では本当は何なのでしょうか?

目次

「メモリー」とは?

メモリーとは、パソコンの一時的なデータの記憶をするパーツ(部分)です。

CPUがデータを加工する作業エリアとも言えますよ。もちろん電気的な作業エリアですよ。
CPUが道具使って作業するわけではありません(笑)

http://30kaiteki.com/yougo_cpu.html/

メモリーは弱点があって、PCの電源を切れば、データが消えてしまいます。

そこでハードディスクの登場。
消えて困るデータはハードディスクに保存しておきます。

ハードディスクもメモリーね同じくデータを保存するパーツですがこういう棲み分けがされているわけです。

※CPUの作業エリア:もちろん電気的な作業エリアですよ。
デスクトップPC用のメモリ

メモリーの特徴

形は長細い基板にチップが何個か乗っかっているイメージ。

メモリー外観

もうむき出し!の基板です。
チップが何個も載ってますやんって感じ。
デスクトップのメモリーは、本の付箋ぐらいの大きさです。
ノートパソコンのメモリーは、その半分です。

メモリーは、取替ができます。

メモリースロット外観

メモリーにはPC側に「メモリースロット」というのがあり、そこに挿しこみます。
ということは差し替えもできるってことですよ。
空いているメモリースロットがあればもう一枚挿すことができますよ。

ただし、最近のノートPCはオンボードタイプになっていて、とりあえできないタイプも多いので気をつけてください。
基盤に固定されているので、取り替えできないんですよ。
たぶんコストカットのためだと思いますが。。。

メモリーのデータ容量の単位はGB(ギガバイト)。

メモリーは格納できるデータ容量が重要。
その単位をGBで表します。
数が大きいほど、多く記憶できるのです。

CPUの作業エリアなので、容量は多いほうがいいですよ。

一般的にメモリーは大きいほど、PCは早くなります。
PCの作業効率があがるんです。

メモリーが足りないと、ハードディスクでも一時的な作業をするようになります。
実はハードディスクくんは遅いんですよね。
たくさん記憶できますが。
だから、PCはとっても遅くなるんです。
メモリーがおおければ、そういう可能性が少なくなるので速いままでいられるのです。

今はハードディスクじゃなくてSSD搭載のPCが多いので、メモリー少なくてもなんとかなっちゃうんですけどね。
SSDは動作早いですし、ちょっとしたメモリーみたいなものですし。

中古パソコンとメモリー

中古パソコンのメモリーを見るポイントは容量。
容量さえある程度確保できれば、CPUは快適に動きますから。
目安としては、少なくとも8GB、余裕があれば16GB以上欲しいところです。
まぁ、予算との兼ね合いですけどね♪

本当に最低限なら、SSD搭載PCなら4GBでもまぁ動くでしょう。
※2022年現在

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