中古パソコンのCPU、メモリ、HDDの表記がわからない!


【質問!】「CPU、メモリ、HDDの表記がわからない!」

中古パソコンの質問こんにちは!
中古パソコンにお詳しいRoadさんにちょっと質問があります。
今、中古パソコンが欲しいなぁ~って思って、
中古パソコンを探しているのです。

けど、なんか変な呪文ばかり書いてあるんです。
CPUとかメモリ、HDDとか。。。
そういうのをどう参考にしていいのかよくわからないんですよね~。

というわけで、わかりやすく教えていただけないでしょうか?

(中古パソコン初心者さん)


【Roadの回答!】「解説しましょう!」

ご質問ありがとうございます!
そうですよね。
中古パソコンの性能表ってなかなかよくわからないですよね。

では、どんな意味でどう読めばいいのでしょうか?

それぞれこんな意味なのです

まずは、それぞれの意味から。

CPU

CPUは、コンピュータの頭脳の役割のパーツです。
パソコンの速度の目安になりますよ。
一般的には、あとで交換しません。
できないことはないんですけどね。

メモリ

メモリは、定規に刻んである線…じゃなくて(笑)CPUの作業スペースです。
作業効率に関わってきます。
本当の役割は、作業用の電子的な記憶エリア。
電源を切るとメモリー内のデータは消えちゃいます。

メモリーは後で交換したり増やしたりできますよ。

HDD

HDD(ハードディスクドライブ)は、データを記憶しておく場所。
メモリーと違って、データは電源を切っても消えません。
容量が多いほど、たくさんの情報を記憶しておけますよ。

スペック・数値の読み方は?

CPU

CPUで重要な項目はCPUの種類とクロック周波数
CPUの種類はたくさんありますが、まずコアの数が重要です。
以前は、実際にデータ処理するコアは1つのCPUに1つでした。
今は、2つ以上コアを載せて同時にデータ処理することができます。
ですから、このコア数が多いと速かったり安定していたりします。

クロック周波数は、動作周波数ともよばれ、CPUの速さです。
単位はHz(ヘルツ)で、この数値が多いほどCPUの処理が速いです。
実際には補助単位のG(ギガ)がついてGHzとなっています。

メモリー

メモリーはいろいろと数値のある項目がありますが、まず重要なのはメモリーの容量。
単位はByte(バイト)で表します。
(Bと略されることが多い)
こちらも補助単位が着いてGBと表示されます。
多いほど、効率よく処理できるので速くなったり安定したりします。

HDD

HDDは、こちらも容量が重要。
単位はメモリーと一緒でByteです。
ただし、メモリーより容量がかなり大きいので補助単位がGの上のT(テラ)が使われることがあります。
Byteの数値が大きいと、
容量が大きいと、たくさんデータを保存できます。
たとえば、写真・動画・音楽などのデータが多くしまっておけるので便利になりますよ。

今回のまとめ!

今回の記事はいかがでしたか?

それぞれの意味はご理解いただけましたでしょうか?

では、また
お会いしましょう♪

参考になるページ

「CPU」とは?
「メモリー」とは?
「HDD」とは?
HDDの交換の基礎知識 ハードディスクとは
HDDの基礎知識
CPUとは?
パソコン購入はメモリが大事


管理人Roadの欲しい中古パソコン

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